センター試験

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 センター試験といえば寒波でしょう。毎年、狙ったように試験日を大寒波が襲ってきます。ぼくが共通一次試験を受験したときも寒かった。

 でも今年はちょっと寒波が弱かったし、タイミングもずれてくれましたので、大雪で交通機関が麻痺するようなことにはならず初日を無事に終了することができました。二日目の今日、夕方からまた雪になるでしょうが、終わってからならいくら降ってくれてもいいや。

 ところで、ぼくにとって大学での業務のうち、もっともニガテなのが試験監督です。ただじっと黙って立っているというのが苦痛なんですよね。

 本でも持ち込みたいところですが、大学の入試ならともかくセンター試験でそれをやると問題になります。ゲーム機の持込なんてもってのほか。すると、どうしても眠たくなってきますが、寝るとまた大問題になってしまいます。

 ぼくが九○大学で共通一次試験を受けたとき、試験監督主任らしき人は文庫本を読んでましたが、あのころはまだ大らかだったのかな。うらやましい。

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コメント(2)

私も試験監督したことあります。
情報処理の試験ですけどね、
問題用紙見たら、ちんぷんかんぷんで謎解きに夢中になってしまいました。
でもって、全然監督しませんでした・・・;

おそらくですが、この手の試験は その知識があるかないかで
分かれるみたいで、早々に出て行く組と最期までねばる組とではっきりと二分されたように記憶しています。

で、センター試験。
リスニング中の携帯の着信で再試験があったそうで。どうでしょ、これって。

 ぼくは昔から、ただ黙ってじっとしてるのがニガテだったので、解き終わったらさっさと提出して出て行くほうでしたね。

 大学院の試験のときは、退出可能時間になったとたんに何もいわずに出て行ったものだから、あやうく放棄したんだと勘違いされるところでしたw

 リスニングの試験の監督で一番気をつかうのが騒音です。今年から、特に携帯については、3段階の注意事項+2段階のエラー回避を設定して万全を期してありました。

 それでも試験中に鳴り出したときは、その学生も、試験監督たちも、肝が冷えたでしょうねー。

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このページは、mskimが2008年1月20日 14:20に書いたブログ記事です。

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